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ぬしさまへ。
小説 / さくら
評価:
畠中 恵
新潮社
¥ 400
(2003-05)
JUGEMテーマ:読書


風呂読みと悪天候ですらすらと。前作と較べて文章の流れが読みやすくなったように思います。
しゃばけの好評で文章から無駄がぬけたのでしょうかね。

仁吉の失恋話はやっぱりか、と思いました。
相変わらず表紙の妖怪達が可愛い。

日限の親分が結構好きです。

仁吉役をやった谷原さん、最近活躍目覚しくて
大奥以来ずいぶん色男キャラと馬鹿男キャラが定着。

しゃばけ、また映像化してもいいかもです。

長編ではなく、短編集で、連続ドラマにしても良いかも。

短編の仕事が増える、というのは売れっ子作家への登竜門みたいなもので、
きっと過密スケジュールになったんでしょうね。畠中さんも。
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REVERSE。完読。
小説 / さくら
評価:
石田 衣良
中央公論新社
¥ 1,575
(2007-08)
JUGEMテーマ:読書


寝不足です。
キリコ=秀紀・アキヒト=千晶のネットから始まる恋愛小説。

お互いにネカマだと知らない二人は自身の現実恋愛問題を相談するうちに
惹かれあっていく。

ネカマは自分だけで同性愛ではないかと悩む秀紀と千晶。

魂の双子、という存在はどうなるのか。

男女の性差を越えたソーシャルネットワークの恋愛小説。


凄く面白いんだけど、後半の展開が早すぎかも。
やや宙ぶらりんの感じがあるので、敢えて4つ星。

やきもきしながら夜更かしして引っ張られ、
あっさり片付けられた意趣が星1個、減点。

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REVERSE。
小説 / さくら
石田 衣良
中央公論新社
¥ 1,575
(2007-08)
JUGEMテーマ:読書


やべ。こっちの期間の方がリミットあと2日。

今日中に読まなきゃ・・・!!
ネカマの話から始まってます。軽く読むのによさ気。


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ぬしさまへ。
小説 / さくら
JUGEMテーマ:読書


図書館の返却優先順位で「ぬしさまへ」を読み始めました。
勤務してからの方がちゃんと本を読めたり・・・。

石田衣良さん「Reverse」、岩井志摩子さん(久)「嫌な女を語る素敵な言葉」
「生物と無生物の間」「妖怪の理 妖怪の檻」がまだ未読。


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鹿男あをによし。
小説 / さくら
評価:
万城目 学
幻冬舎
¥ 1,575
(2007-04)
JUGEMテーマ:読書


ドラマの最終回、オーシャンズ13の再生で観れなかったんですが
タイマー録画まで失敗していて春日大社の神罰か!?
と思う昨今、ようやく図書館から手元に。

春日大社と鹿島神社についてはあんまり詳しくないので、
多分資料としても役に立ちそうだから購入するんじゃないかな。

ドラマと違って、藤原君(綾瀬はるか)が男性なのが硬派っぽくて好感が持てます。

雌鹿なのに声がシブイ中年男ってところはドラマと一緒。
山寺さん、あらゆる意味でラブ。(パチンコで加持君が喋ると鉄板)



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ザ・ベストミステリーズ〈2005〉―推理小説年鑑。
小説 / さくら
JUGEMテーマ:読書


これは、ややバラける作品レベル。
それなりには面白いんだけど、お値段に比したら
「不思議の足跡」のクオリティでやや問題が・・・。
再録じゃなかったら、もっと面白いと思ったはず。

石田衣良、伊坂幸太郎、中島らものお試し読みに図書館にて借りました。

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不思議の足跡。
小説 / さくら
JUGEMテーマ:読書


これ、凄い面白い。
作家開拓の参考に最近アンソロジーにハマっているんだけど、
伊坂幸太郎さんの死神シリーズは単行本の購入を決定。
捨て話がないのでとても読みやすい。
桜庭一樹さん〜宮部みゆきさん、柴田よしきさんらの豪華執筆。
単行本にならないかなぁ・・・。無理か。
カッパノベルスです。
図書館借り。
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雨はコーラがのめない。
小説 / さくら
評価:
江國 香織
大和書房
¥ 1,260
(2004-05)
JUGEMテーマ:読書


エッセイは読まない私。でもこれはエッセイというほど「私」という主語がなく、
飼い犬である「雨」の小説だと思って読んでしまいました。


まったりしたい時によむと、本当に「まったり」した
ずるずるとした気分でいられるので、
せっかちな私には休憩時間に読む本ですね。

図書館でその場で読んでもいいんだけど、まったり、をカフェラテと楽しみたい。
そんな感じの一冊です。

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対岸の彼女。
小説 / さくら
評価:
角田 光代
文藝春秋
¥ 1,680
(2004-11-09)
JUGEMテーマ:読書


アフェリエイト付け忘れたので書き直し。

入院中に読みました。直木賞受賞作品
少女二人と中年女性二人のコントラストでつづるストーリー。
少女二人の友情の暴走と中年女の二人の友情が錯綜し、やがて一つの流れを示すストーリー展開。


子育て女性と独身女性に友情は成立するのか、女の友情をテーマにしながら、
唯川恵とは違う持ち味が特徴的な一冊。



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落下する夕方 。
小説 / さくら
評価:
江國 香織
角川書店
¥ 560
(1999-06)
JUGEMテーマ:読書


思えば、初めての江國香織さんはコレでした。

夫を寝取った女性と寝取られた女性の奇妙な共同生活。
「ふふふ」とそれ以上も以下もなく話す彼女に、夫を寝取られたはずの女性は不思議な魅力を感じる。男性がおいてけぼりの一冊。


「何かを考える時は夕方にしています」という江國香織さんのコメントが印象的でした。
(ハードカバーのあとがき)文庫本がでているし、古い本なのでハードカバーがあるか微妙なのでモノコレは文庫本です。表紙は同じデザイン。

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