LATEST ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
CATEGORIES
OTHERS
SEARCH

スポンサーサイト
- / スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - |
pagetop
巷説百物語 弧者異。
映画 / さくら
こっちが最初なんですがアマゾンで出ないですね。レビューが。
残念ながら。映画っていうかWOWWOWの連続ドラマなんですが。
近所のTSUTAYAの店員さんは「新作を貸そう」という色気を出したのか、
何故か探してくれたのは2話の「飛縁魔」。


今日こそは・・と弧者異をレンタル。


今回は心の準備も出来ているので驚かないぞっと。


続きを読む >>
| comments(2) | - |
pagetop
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド。
映画 / さくら
昨日観に行ってきました。

感想は・・・微妙。
まあ、いろいろと伏線がはられていたり、意外な人物が登場したりというサービスはテンコ盛でしたね。
ただオチがなんか釈然としないといえば、しないのかなぁ。

ちょっと人気があったら続けるぞ、的ないやらしさが・・・。
後はなんか「デーヴィージョーンズ」は飽くまでも海賊の口碑伝承なので、あまり弄りすぎるのも・・なんか伝統への侮辱っぽくて・・・
後はいっっぱい人がでてきてエリザベスに皆惚れるのも時間不足で都合がいいかなぁ。

サービスは満点。エンタテイメント的にオチが今ひとつ。
おもしろいことは面白い。


評価:★★★★☆  または3個半(だって「海の藻屑」という英語「デーヴィージョーンズ」をどうするんだよぉ、という疑問)
| comments(2) | - |
pagetop
ウルトラヴァイオレット 。
映画 / さくら
 旦那と二人で観れるものを、と思い

 ミラ・ジョボビッチ

設定は何かX−MENに似てたけど、アクションはマトリックスっぽい。
 それになんかミラのヴァンパイア(正確には違うけど)は
「女吸血鬼カーミラ」のイメージがぴったり。
血液吸う訳じゃなくて、輸血の必要なウイルスに感染してるんだけど。

 世界感のイメージが未来都市なんだけどセンスが好かった。
普通に楽しめる一品。

 外しもせず、当たりもせずって感じもあるんだけど、多分原作はアメコミ?
っぽい割りにちょっぴり設定が複雑。

 ラストシーンの燃える剣はなんか「るろうに剣心」を思い出したり・・・。
| comments(0) | - |
pagetop
今日は放置プレイの始末。
映画 / さくら
キル・ビル Vol.2
キル・ビル Vol.2

はい。タランティーノさんです。
殺し屋といってもコッチはレオンと違って「ありえねー」的な殺し屋でした。

Vol2.は1と違って純粋にラブストーリーだと思っているんですが、如何なものでしょうか。
でも監督の暴力は問答無用な表現で、たけしと似てるなぁ、なんて思うんですが。
もっともコッチは派手ですけど。海外の銃社会の暴力(いや、これは日本刀用いてますが)は派手に問答無用。
ホントにやる気マンマンの人って脅迫なしで一気にって感じ。

「ビル」のキャラクターが以外でスゴイはまって観てたんですけどね。
(?なんて名前だっけ。眼帯の看護婦で毒使う女)口笛が印象的で2ではナンカ女の修羅場が繰り広げられてました。こわいっす。スキルがあろうとなかろうと男を巡って掴み合いする女の喧嘩は万国共通同レベル。
ミスターアンドミセススミスが痴話げんかなのと一緒なんですけど趣はかなりちがいますよね。
| comments(0) | - |
pagetop
韓流なのに面白い。
映画 / さくら
猟奇的な彼女
猟奇的な彼女
チョン・ジヒョン

実は韓流が大の苦手な私。
でも「猟奇的な彼女」は文句なしに面白かった。
パクリもなく、泣け泣け光線もなく、コメディ(しかも過激)なのに展開は微笑ましい。
地下鉄で出会った彼女は理想の女性像。
でも性格はめっさ過激。

インパクトが強く、「ぶっ殺すわよ」と「死にたいの?」が口癖の(しかも実行力十分)彼女が起こすイレギュラーな毎日。下手な脚本を書き、武道を嗜み、酒癖が悪く、肝の部分はとっても可愛い。
ちょっぴり悲しい彼女の過去と
まるでダメ男が頑張るストーリーで
ラストはほんわか暖かい。

結構この女優さんが前から個人的に好きです。

「僕の彼女を紹介します」はちょっとパクリに見えないこともないけれど設定を考えなければ先に観てから「猟奇的な彼女」にいくと、もっと楽しめるかも。

いい作品でした。

「自分は普通とは違うと思っていたけど、こんな処はやっぱり普通と変わらなかった」という台詞がツボに入ってホロリでした。
| comments(0) | - |
pagetop
解夏。
映画 / さくら
解夏
解夏

原作は実は読んでいません。

あまりに映画がよかったので、イメージを壊したくなくて。

大沢たかおは凄い俳優さんだと思います。
日ごとに弱っていく演技や、以前に知恵遅れの役もやっていたけど障害のある人を真摯な気持ちで見ているのが伝わってきます。

石田ゆりこも素晴らしかった。楚々とした強さのある理知的で行動力のある女性は
憧れて止みません。

映画館からでた時、マスカラで真っ黒の涙と鼻水で上を向いて歩けなかった事は最近ではあれが最後でした。
| comments(0) | - |
pagetop
問答無用で好きな映画。
映画 / さくら
レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション
レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション

レオンが好きです。
「好きな映画は」と訊かれたら多分「フィフスエレメント」と並んで「レオン」が。
おかっぱ頭すれすれの髪型にしたのはワンピと並んでこれの影響がずっとあったのかも。

「大人になっても人生は辛い?」
「・・・辛いよ。」

短い会話でグッときた人はかなりいるんじゃないかと。
「こうあって欲しいよな」
「ああ。万人の望む姿だな」Co.百器徒然袋―風「面霊気」
そんな感じでした。

「ダンスウィズウルヴズ」「ネバーエンディングストーリー」なんかも印象に残ってます。結構古いもののほうが最近の映画よりも印象に残り易いようです。
「アンタッチャブル」とか。「グリーンマイル」は本に忠実だったと思うし。

邦画は「十三階段」「御法度」なんかかなぁ。「解夏」は後に語るとして。
ピカチューに似た発音のあれはね、原作よりはまだ、という感じ。
原作はそっと踏み踏みしました。再読することはおそらくないでしょう。
いや、本が悪いんじゃないのよ。
悪いのはアオリ文句の帯と私の過剰な期待。


「リアル鬼ごっこ」とか、「シンセミア」とかさ。
類:「ダヴィンチコード」「デセプションポイント」(但し和書に関しては微妙な差異はあるものの口に出すのが憚られる表現なので当ブログ内では明確な言及は回避するものとする)
え?「グランドフィナーレ」?             とても公共の場所で言及できません。そっと胸の中に秘めて生きて行きたいと思います。

| comments(0) | - |
pagetop
ハンニバル・レクター博士。
映画 / さくら
ハンニバル スペシャルボックス
ハンニバル スペシャルボックス

いやあ・・・これをどう申し上げてよいか解らないんですけど、
レクター博士は究極の料理人のような気がするのは多分私だけなんだろうな。

いや、お食事前には読まないで下さいね。みたいな。

何か飽くなき素材選びと鮮やかな包丁さばき(メスだっつーの)
シンプルな料理から凝った調理まで。
あのイノシシか何かよく解らないげっ歯類(?)の動物も、シュチュエーションによっては美味しく料理してくれそうな怖さが激ラブ。

喰っているのが何か聞かなければとても美味しい料理を作ってくれそうなドクターレクター。
でも、貧乏人の私は間違ってフレンチなんざ喰うと正体が何か訊かないまま喰って帰ります。

同じことかな、と思いつつ
医者と趣味を両立させるドクターハンニバルのレシピを書く様を想像すると
はらり、と目に熱いものを感じます。
| comments(0) | - |
pagetop
デッドマンズチェスト。
映画 / さくら
パイレーツ・オブ・カリビアン「デッドマンズチェスト」
公開初日に観に行きました。
ブレイブストーリーの仇討ちも含め。

以下ネタバレですのでご注意を。

なかなかデービージョーンズやクラーケンの出来は好かったんじゃないでしょうか。クラーケンがイカモデルであったことは原獣文書好きな私には嬉しかったです。でも映画はイカじゃなくてクラーケンなので砲撃では逃げちゃくれませんでしたけど。

今回のジャック船長の秘密がちょっと出てきたり
「靴紐」のターナーが出てきたりで
中々よろしい味わいでした。

っつーか、前半と後半に笑いの渦がありました。
食人族に捕まるとかコテコテで素晴らしい!

前作の不死身のサルも出演。ジャックを助けるのに前作の親玉が林檎をかじりながら登場。ああ、やっぱり感とおお、伏線が生きたわ!感でラストを迎えたわけで、来年に持ち越しちゃうのね。
マトリックスみたいなオチやったらマジ切れんねんど。みたいな。

映像的にクラーケンより、ウツボ船員より土座衛門が一番リアルに怖かったです。はい。
海賊でも土座衛門は怖いと思う。

でも公開初日にワザワザ独りで遣って来て私の隣に座ったお嬢さん(通常独り分の座席は空けて配席されているが後方中央部の好い席を取る為に無理に座席と座席の間に入り込んだと思われる)
上映開始から携帯いじりっぱなんすけど。しかも私の方に寄りかかってくるようにコソコソと。
ガン見しても止めず、金五郎くんにわざと「隣の携帯うざいんだけど」と聴こえるように言っても止めず、ついに映画の進行が停滞していたところで係員を呼ぶまで二時間近く携帯いじってるんですけど。

多分メールしてただけで録画してた訳じゃないとは思うけど、だったら、カップルとカップルの間にまで入って映画観にくんなよ。
結局、最後は係員に別室に連れていかれた。バカジャネーノ。

公共マナーは大切に。

隣のうるせーババアがチクらないとは限らない。
| comments(0) | - |
pagetop
ブレイブストーリー
映画 / さくら
あっはっは・・・・・・
なんてこったい。
・・・・・あっはっは。

原作の面影全然ねええええええええ!!!

あっはっは。

人生そんなに温かねえぞ。

あっはっは。
そんな都合のいいラストはないない。絶対ないから。

枚数と映画の時間は置換不可能にしても
ありゃあないでせう。

いい。別に大沢・京極両氏の声優声を聞いてみたかっただけだから。
・・・・・だってお子に見せるには内容が現実的に生臭い話だったもん。

CG使いすぎもなんかなあ・・・。

常盤貴子のカッツは嵌り役だと思ったんだけど元カレがカットされてた。
カッツが死んじゃったり苦しいことがあったりするからワタルは成長できたと思うんですけど。
「ハイランダーとしてのあんたはミツルを許せるの?」
云々の件がカットされたんじゃ観るところないじゃないすか。

南北の国の問題やら宗教的な差別やら
お父さんと似た人を殺しちゃったりとか
そおゆうのはお子には無理だと思うけど、ありゃあないよ。

鬱憤が溜まってパイレーツを観に活きましたとさ。


| comments(0) | - |
pagetop
<< | 2/3 | >>

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--