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タロット。
書評 / さくら
タロット―こころの図像学
タロット―こころの図像学

タロット占い入門書としても使えますが、面白いのは図象学的な見地からもタロットを読み解いているところ。

ダヴィンチコードのラングドンのやっている「象徴学」みたいなものも少々触れられています。
タロット、というと「占い」とか、どこか宗教がかった胡散くささというイメージを持たれている方にも面白いのではないかしら。
私はタロットをいじり始めて15年ほどになるのですが、専ら最近は
「自己分析」に使用しています。
「自分が絵札の中に何を見出すか」という使い方ですね。

思春期と言えば「怪談」という感じ。結構誰でもそんな時期があったりするんじゃないでしょうか?「共同幻想」という約定がまだ有効な年齢。それは小学生かもしれないし、中学生かもしれない。「とにかく理由は解らないけど問答無用で怖い実在しないもの」を話したり聞いたりが好きな時期。
そんな時期にハロウィンなんて雑誌を読んでいて、今も読み続けている漫画も御座います。年齢は加わっておりますれば、「ありえねえよ。面白いからコレもありでっしゃろ」という視点もかなり御座います。そこは其れ、大人になれずとも世知辛い浮世に十五年もいるのですから無理からぬことで御座います。
最早絶版になりまして入手に大変苦労した「タロットロード」「タロットウォーズ」なんて本が契機で私は「タロット」をいじるようになりました。

なんか、ダヴィンチコードで反応がアレならこの漫画が世に知られればえらい騒動になりましょうな。インチキ(?)占い師の関雪乃が秘密結社やら悪魔崇拝やらをペテンで以って潰していくうちに唯一神、という存在そのものと対決することになるというお話で。私、この漫画のキリストさんが大好きでした。はい。
ガリレヤ漁師気質でお調子者、口八丁手八丁でルシフェルに片恋している上に父神ヤハゥエを殺す存在を探しているという物凄いお話でした。日本人でなければ描けない漫画のような気がします。かなり内容はマニアでしたが、宗教に酔っ払う人間にはなれなかったのはタロット占いをまずは自分でやってみた、ということがかなりのウエイトを占めているので御座います。使っているタロットはミーハーにもウェイト版でございまして。

でも何となく心理学というのは占いにも通じるところがあるような気がいたします。占者に善意がなければ只の中て推量になる処が。

だらだらと今日はアホ全開な噺で御座いましたとな。
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