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老子―無知無欲のすすめ。
書評 / さくら
JUGEMテーマ:読書


いきなりなんですけど。
怒り心頭とか、恨み骨髄に入るとかいうときのバイヴォー(笑)になりそうですよ。
これ。

いや、どう考えても文才のあるニートって感じありありの、
ちょっと屁理屈こいてんじゃねえよ、という感想は否めない。

でも中華思想の中にこれが存在することのインパクトが強烈で、
すげえよ、老子。出世街道は戦争で軍師のお誘い引きも切らずだったろうに
なんて働く気のない男!!!

真面目な感想を述べるなら、漢文の注釈が邪魔臭くて最初の進みが遅かったんですが、
漢文と訳と日本語訳だけ読んでいればいいんだ。と気付き、
ちょっとハマル。


仏教・キリスト教・儒教など宗教的な要素が集約されると、こうなるのか。
という感じ。

そうすると、やっぱりニート。
ニートが覚者たりえる唯一の道なんじゃないかと妙な納得をする内に、
怒り心頭も恨み骨髄も忘れてました。

いや、マジで。
これ、多分買うし。

物理学者の老子論「本の中の世界」も気になる。

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日めくり代わりに捲っても、それまでなんで怒りんぼうの私は購入予定っす。

なんか学術的見解もいいけど、度が過ぎるとナンセンスなんで
親兄弟が儒家で本人が物理学者という湯川秀樹さんの
「本の中の世界」を読もうかな、といつのことやら(笑)
さくら (2008/04/16 12:30 PM)
こういうのっていつかは読みたいってすごく思ってるんですけど、なかなか読み始められません。
面白そうですね。
ちきちき (2008/04/15 9:46 PM)










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