LATEST ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
CATEGORIES
OTHERS
SEARCH

スポンサーサイト
- / スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - |
pagetop
泣き虫弱虫 諸葛孔明 第弐部。
小説 / さくら
 三国志と三国志演義を訳す形式で進んでいる訳なんですが、講談師形式で語られるので読むスピードが下がってしまうのが難点なんですが、
 相変わらずすげえよ。中華民国。なんか間違った中国人観が一気に広がってしまいました。

なんかとにかく、なぜここで「残酷な天使のテーゼ」の歌詞がでてこなきゃならんの?
その軍師袋は劉備への嫌がらせ??
なぜここでW杯のジダンと同じシュチュエーションで兵隊さんが死亡??
曹操がかっわいそう・・・・。


てか、劉備、あんた悪魔ですか?
それで孔明、あんた鬼ですか?


そんな感想がひしひし打ち寄せる中、とめどない笑いの奔流。
げらげらではないんです。
失笑とか冷笑とか苦笑とか、そんな軍師はいたら厭だけど何か劉備がわるいんじゃね?
で済んでしまう話。


笑うしかないよね、というストーリー。
凄い数の屍が転がりますが、そこはそれ、童心に返ればなんともないです。
| comments(2) | - |
pagetop
<< さくらん。 | main | さくら・金五郎VSオカン〜仁義なき闘い〜 >>
スポンサーサイト
- / スポンサードリンク
| - | - |
pagetop
進行度合いが紙芝居並ですよね。(笑)
なんか趙張二人が好きになってきましたよ。

ぶふって笑いですよねぇ。
さくら (2007/09/06 9:38 AM)
こんばんは。
2巻目も読了、お疲れ様でございます。
1巻目より無茶苦茶ですよね、2巻…。
3巻はいよいよ赤壁の戦いのはずですけど、そこまで進むか怪しいと思ってます。

げらげらじゃないですよね。変な笑いが止まらない本。
ちきちき (2007/09/02 9:32 PM)










11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--