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金五郎君日記15。ダメカップルしげの批評。
恋愛 / さくら
そろそろ「頭文字D」のDVDもレンタルに出ているのはあと一作分くらい。
啓ちゃんも彼女(キョウコちゃん)と切れ、お母さんは満足です。(死)

っていうか「タクミは長男、啓ちゃんは次男」と言い切る自分が大好きです。

オレの瞳を見ろ、もう何も言うな。

そんな状態の老腐女子。

「こんなとき、乳強調とミニスカートのあの女が車貸すんでしょ」
「タクミくらいになると相手が自滅するのよ」
「啓ちゃんは外腹の子だから」
「こんなとこには啓ちゃんファンクラブがあるのよ」
「受け同士で民宿で一泊(しかもさくら的には兄弟)しても萌えねぇ」


そんな原作と原作者の傾向と対策を練りに練っている彼女は厭だ。
と金五郎君は言う。

しかし解っていないのは金五郎君、君なのだ。
専門用語を並べられ、興味の全くない車について予備知識もなく「頭文字D」をDVDだけで観て楽しい女はあんまりいないと思うんですよ。
下地は「バリバリ伝説」を小学校時代に読んだだけなんだから。

文太がオヤジが偶然、豆腐配達帰りに、走り屋姉さんに遭遇して恋愛イヴェントが発生するのはありじゃないかな。

そう私が呟いた時、金五郎君は
「それもありかも。」
という表情だったことを私は忘れない。

そして親子天然ボケで女性陣が主導権を握るのだ。
「峠の負け知らず伝説」とともに「カカア天下伝説」を共有する親子なんて展開も面白いとおもうんですけど。なんて言ったら
「ヤンマガに投書しろ」
と結構、金五郎君はマジだった。
でも文太に新しい出会いは大人としては面白いけど、前のオカンを心に秘める文太もまた格好いいのだ。

結局のところ私は「文太が格好よければそれでいい」という一人の読者(?)です。
フケ専ですから。

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