LATEST ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
CATEGORIES
OTHERS
SEARCH

スポンサーサイト
- / スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - |
pagetop
金五郎君日記13。視覚と夢の関係。
恋愛 / さくら
なんということを〜!!!!

金五郎君は金属加工業の技術者ですが
「目に切り粉が刺さってさ〜、なおんないから今日目医者に行った。」

・・・・・前の職場で彼はやっぱり放置して化膿させたことがある。

「いつ刺さったの?」
「おととい」

おととい行けよ!!!!!

泣くぞ。本当に。
黒目が濁ってないだろうね?下手に目薬さしてないだろうね?半べそで聞いたら
「目薬?さしたらすんげぇ痛かった。黒目?濁ってるよ??」

失明寸前じゃねえか!!!!!!!
本人、全然動じてくれないんですけど(号泣)
視覚が休んだらよく夢をみるようになったそうです。
しかもNHK朝の連続小説のように。

二十年夢を見たことがないというのも健康ではないのですが、
それを埋めるように連続した一つの夢を見ているのだそうです。
登場人物も多数、フルカラー。

金五郎君の現実逃避が終わったからこそ見る夢なのでしょう。今まではいつも真っ暗でした。たまに観るのは熊の夢。怖い熊です。
(多分この熊、十中八九は私でしょう)
彼の人生の決着、ターニングポイントの夢でした。
夢解きをする限り、至極いい夢であったようです。
お婿にくる葛藤はあるようですが、とても好い方向で考えてくれているのだろうことが伝わってきてそれはそれで好かったです。

でもねー。目医者行けよ。目玉の中で金属片が錆びていたそうです。
書いていて背筋がザワザワするんですが。位置はギリギリ黒目と白目の間にしっかり刺さっていたそうなんで水晶体とか大事な部分には傷がつかずに済んだようです。
不幸中の幸いでした。

なんだか寝そびれてしまいました。今日は。
金五郎君は夢が見れるのが楽しいようです。
次にやったら失神してやる。心臓マヒも起こしてやる。脳梗塞もやってやろう。
そう誓いましたよ。私。
防護眼鏡かけてね。金五郎君。
| comments(5) | - |
pagetop
<< ひとりごと。 | main | 誰か。完読。 >>
スポンサーサイト
- / スポンサードリンク
| - | - |
pagetop
一回身内でおっそろしいことが起きると、神経過敏になるらしくて家の親は目薬の注し方には五月蝿かったですね。
他人と共有は絶対ダメ!とか。
漫画読む時間とかも決められたり。
寝転がって読んじゃダメ!とか。

金五郎君は少しシバシバする位までには回復したようです。

さくら (2006/11/22 7:54 PM)
こんにちは〜。
その後調子はいかがですか?

目薬って怖いんですねえ。初めて知りました。なんとなく調子悪かったら点しとけ、みたいなとこありますよねえ。特に親とか…絶対やめます。
ちきちき (2006/11/22 5:44 PM)
ちきちきさま>そーなんですよ。本人は5回目だから馴れたとか言ってるし。なれんなぁ!!!みたいな。でも凄い用途の違う目薬は怖いです。父方の祖母もそれで失明しかけたのでかなり青くなりました。夢はいろいろ錯綜した20年ものなので聞いても面白かったです。いろいろ消化したものが一気に噴出したんでしょうね。片目が見えなくなったら探偵になれるかもしれないとか言ってました。なにも二人そろって馬鹿っぷりを燦然と輝かせなくても・・・・。自分は馬鹿でもいいが連れ合いまで馬鹿だと・・・将来のことが多少不安。金五郎は社会適応しているように見えるから、まぁいいんだけど。探偵はありえない。

クーピーさま>痛いですよね!目の話って。私は目玉に異物、とかの発想が怖くてコンタクト出来ない人間で、目玉の手術にも精神が耐えられないと思います。視力回復手術の話だけで失神しそうになりました。
さくら (2006/11/20 8:41 PM)
読んでて目が痛くなってきたよ!それで大丈夫なの?
本人は痛くなかったのかしら?直ぐにお医者さんに行かないって事は!なんか聞いていると、凄く痛いような気がするけどねぇ!
何はともあれ、お大事にネ!
黒猫クーピー (2006/11/19 6:33 PM)
怖すぎます…恐ろしすぎます…
何とか無事そうで良かったっすね。ってなんかこのフレーズ以前にも書いたような。

連続の夢ってちょっとってか、かなり楽しそうですね。私も見てみたい

どうぞお大事に。
ちきちき (2006/11/10 10:15 PM)










10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--