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アンフェア the movie。
映画 / さくら
評価:
篠原涼子
ポニーキャニオン
¥ 2,750
(2007-09-19)
JUGEMテーマ:映画


自虐の詩がレンタル出来なくて先月借りたDVD。
うーん、面白いんだけどね。
なんかどっかで観たような。

ひたすらに「お前もか〜!!」という展開が見ものではありました。
キャスティングも豪華。

椎名キッペイ、大杉漣、江口洋介などなど。

ラストはそれらしく終わってくれたので、
ツッコミ処は満載ながらも評価はそれなりに。
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オーシャンズ13。
映画 / さくら
評価:
ジョージ・クルーニー,マット・デイモン,ブラッド・ピット,アル・パチーノ,アンディ・ガルシア,スティーブン・ソダーバーグ
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,500
(2007-12-19)
JUGEMテーマ:映画


金五郎のリクエストで借りたオーシャンズ13。
相変わらずのノリで今回はマッドデイモンの恋もあり。
カジノを潰してダイヤは手に入れられるのか?

ブラピ好きだから、別に話がどうでもいいや、というノリで見ていた訳ですが、
うーん、登場人物全員を思い出すのは困難になってきたなぁ。

続くんですかね、これ。
ある意味007みたい。
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自虐の詩 。
映画 / さくら
評価:
西田敏行,中谷美紀,カルーセル麻紀,阿部寛,遠藤憲一,蛭子能収,堤幸彦
ジェネオン エンタテインメント
¥ 3,652
(2008-03-14)
JUGEMテーマ:映画


原作派もそうじゃない人間も満足、満足、大満足!!
阿部寛・中谷美紀の熱演もさることながら、
アジャコングの熊本さんも熱演。


笑って泣いて人生を幸せに生きるということが大切になる一作。

部寛の台詞のないイサオの演技が絶品。
中谷美紀はすっぴんで不美人を再現しようと努めていて最高の女優魂。
堤監督、よくぞあのロングセラーを2時間に詰めてくれました。


おおきに、おおきに!!!

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さくらん。
映画 / さくら
評価:
土屋アンナ,蜷川実花
¥ 3,709

 気になっていたコレ、見れました。
 「さくらん」


一言で言えばロックンロール吉原とか
パンク吉原って感じ。
椎名林檎好き必見。
ストーリー・画面構成・色使い全てがある時期の椎名林檎そのもの、
というか「椎名林檎の持つある一面」の雰囲気が漂っております。

蜷川さんって、アノ「嗤う伊右衛門」の監督の娘さんですかね。
画面構成の感性が似ているような似ていないような微妙な感じ。

女郎の着物でとび蹴りとか
女の修羅場が美しい程度に描かれていて
「吉原炎上」よりもサラリとしていながら土屋アンナのヤンキー江戸っ子が新しい。

そりゃ、菅野さんが太夫でアンナが禿役ってのがまたツボ。
久しぶりに見た菅野美穂の虐めっぷりと妖艶さが素晴らしい。

やり手婆に夏木マリとか、アンナに立ちふさがる(馴染みが取られそうになる)太夫が木村佳乃だったり。
安野モヨコさんは読んだことないですが、人気ありますよね。

号泣モンでしたね。
台詞がリアリティあって、廓ってのはそういう処で。

ラストは語るのは野暮ってもんで、あそこで終わるのが素晴らしい。
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怪談。
映画 / さくら
 以前に観たいなあ、と言っておりました「怪談」を観てきました。
三遊亭円丁の名作「真景・累ヶ淵」を恋愛物語としての色を濃厚にリメイク。
タイトルに怪談と称したからには観ておきたい一作でした。

感想は一言でいうなら
「鬼魅が悪い。」
この一言につきる訳なのですが、恐怖の質が現代解釈過ぎて
逆にサイコホラー色を帯びているのが若干の不満。

確かに手法は怪談なんですよ。

繰り返し日常に訪れる怪、
因縁というしかない女達の美貌を崩す不幸な事件・事故

でもねぇ・・・

何が怖いって言ったら、主役の黒木瞳が演じる志賀の妄念とか怨念とかではなくて

女の悋気と自らの美貌・新吉の美貌に対する執念の方が怖いんですよ。
確かに怖い・収まりの悪い怪談特有の「語られていないが想像に任せる怖さ」というのもあるんですが、どうにも志賀は何もしてない。

新吉の人生にトドメを刺すのは志賀の死んだ夜に継母の虐めに耐えかねて横恋慕した、おひさ。(死んだのを幸いと新吉につけこんだが前妻の影が消えない愛人状態)
飽くまでも、志賀の亡霊に怯えつつ
新吉の美貌を次の女に取られる、と危惧のあまりに些細な怪我で自分も志賀のように死んで新吉を奪われるという、おひさの妄想に全ての事象が端を発している。新吉もその妄想に取り込まれただけに見える。

「それじゃ、志賀は何にもしてねぇじゃん」
そんなツッコミを入れたのはわたしだけ???

怪談の要素が置きざられたせいで、尻の座りが悪い鬼魅の悪さを最初から狙ったんだとすれば、落っこちる位牌・切れる三味線の弦・かさねが淵の鎌・新吉のような優男が追っ手を皆殺しにできた怪などは秀逸なんだけど・・・。

狙った、とは考えにくいなぁ・・・・・。そんな訳で評価★★★☆☆
あんな恋愛は厭です。
「死んでまで他人を引きずり込もうなんザ執念深いし野暮ってもんサ。お化けと野暮は箱根の向こうでやっとくれ。」
おぎん姐さんに一蹴して欲しいお話でした。
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隣のヒットマンズ 全弾発射。
映画 / さくら
評価:
ブルース・ウィリス,マシュー・ペリー,アマンダ・ピート,ナターシャ・ヘンストリッジ,ハワード・ドゥイッチ,ジョージ・ギャロ
日活
¥ 1,990
「隣のヒットマン」の続編。本来のタイトルは「While 10yersold」

いやー、凄い好きですよ。コレ。
パルプフィクションのブルちゃんや、
フィフスエレメントのブルちゃんが好きな人、是非見ましょう。

マフィアを殺して釈放されちゃった「チューリップ」と隣家の歯科医のお話が「隣のヒットマン」コレは続編です。

再婚したブルちゃんはカリスマ主夫になり、慌てんぼう殺し屋ジルと倦怠期。
ジルは目標を射殺したいのに射殺しなくても相手が墜落死してしまう、悲運の殺し屋。
ブルちゃんが殺し屋家業に戻らないことを不満に思い、
元妻に密かな嫉妬を隠せない。
一方、多額の現金と自分の命・妻を得た歯科医は、自分を狙ってきたマフィアの息子・前作のボス、ヤンニの弟を麻酔失敗で殺しかける。

ドタバタブラックジョーク満載の一作。
金と暴力と笑いが少し、という恐怖感も満点(笑)
2組の夫婦のドタバタ倦怠期アクションコメディー。


私はそんなブルちゃんが好きで「アルマゲドン」的なブルちゃんは苦手・・・。

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今、気になっている映画。
映画 / さくら
なんか邦画ばっかだけれど、気になる映画

「怪談」累ヶ淵を原作に黒木瞳・尾上菊之助主演
因果に巻き込まれる女達を
井上真央・麻生久美子・木村多江・瀬戸朝香らの実力派女優陣が固める。
ただし古典落語の怖さを、どこまで再現できるのか、映像度がものをいいそう。


制作費、俳優さん・女優さんで尽きてなかったら結構怖いが楽しみ。

「自虐の詩」これは文句なしに面白く、最後は号泣できそう。
ロングセラー4コマ「自虐の詩」(なんだかんだ言ってまだ買ってない)
主演阿部寛・中谷美紀 監督堤幸彦こりゃ、観るしかないっしょ
卓袱台返しが得意技、阿部ちゃん演じる役は元ヤクザ。
博打三昧、働かない。でも中谷美紀を普段、無碍に扱っている癖に家出されると泣き出す男。
何度騙されても阿部ちゃんから離れられない薄幸の女(頭わるすぎるともいう)幸江。

コテコテのギャグもさることながら、
最後には人間の幸せって、本人にしか解らない。
よかったね。と涙ながらに結末をむかえること必至。
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アキハバラ@DEEP。
映画 / さくら
良かった〜(*^。^*)

これから公開
9月2日当日はむりだけど、観に行きたいと思います。

公式HPはこちら「アキハバラ@DEEP」

映画制作ブログなどもやっているので後で覗いてみよう。

アキラちゃん役・・・・・・・・いや、観るまではなにも言うまい。
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コンスタンティン。
映画 / さくら
評価:
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 800
なんか凄いこれの原作コミックが読みたいんですが、ないですねぇ・・・。

神を信じないエクソシスト・ジョンコンスタンティン。

悪霊が見えることで精神病院においやられ、自殺未遂したことから地獄行きが決定している。
天国にいかんと、エクソシストとして悪魔を地獄に送り返すが・・・
肺がんを患い、地獄行きのタイムリミットが迫る。

ハーフブリード(現世の天使や悪魔)の働きや、
カトリック教義への批判を踏まえつつ、ダーティーなエクソシスト物。

映像美やファッションセンスもエンターテイメントとしても楽しめます。
ちょっとマイナー好みな人にもオススメ

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大日本人。
映画 / さくら
はい。行ってきましたよ。大日本人。
今日の一発目はコレですね。


なんともはや、松本仁志ワールド。なにがなんだか解らないまま映画舘で観るのがいいでしょう。

まっちゃん好きな人は是非観ましょう!!!(*^。^*)

まっちゃんがまぁまぁ、好きでもないが嫌いでは人もエンターテイメントとしても楽しめます。


まっちゃんが嫌いな人は「やっぱり松本だよ」というサディスティックな楽しみ方ができますね。(笑)


もう一回観たいけど時間的にムリ。
以下ネタバレ
続きを読む >>
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