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パブロ・カザルス。
音楽 / さくら
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
カザルス(パブロ), バッハ

知人から一度お借りして聞いたのですが重厚であんまり聞き流せなかった覚えがあります。
ちょっと慣れるまでなぜか頭痛がするというもので。

なんか幻の初回プレス(?)とかっては聞いてたんですが
強烈な音だったらしく、まともに聞き込むまでは時間がかかったんです。
何か私は馬鹿なんでCDの方が雄弁に語ってくれそうです。
弦楽器のおとが好きというだけで弄ったことすらない人間が薀蓄いうよりも
聴く機会があれば、是非どうぞ、という感じ。

解らない人間にも解る音、というのは何とも凄絶の一語につきますです。
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aiko。
音楽 / さくら
桜の木の下
桜の木の下
aiko, 島田昌典

普通に好きです。
感覚が鋭敏で、素直な感じと同居している気難しさが。
才能、というものと社会性が同居した安定感が彼女の持ち味みたいに感じるんですが爽やかだけじゃなくてトゲだったり毒だったりをポップな感じで唄ってしまうのでちょっと凄いと思う。

恋愛ジャンキーとかかなり好きですね。
三十路で夢見ちゃ悪いとかは云わないで。

他人の目の付くとこでは控えてるから。

悪口とかも結構好き。
(あ、タイトルね。)

音の種類も結構ハバがあったり宇多田ヒカルとか浜崎あゆみとかよりは飽きが来ない感じ。たまにこんな季節には引っ張り出してきます。

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懐かしいといえば。
音楽 / さくら
THE GREATEST HITS
THE GREATEST HITS
LOVE PSYCHEDELICO

これも懐かしい感じの音でしたね。
最初のアルバムがLOVEPSYCEDELICOでは一番のお気に。
空耳アワーで良くネタにされていたけど、
そんな処もやっぱり好いと思うのです。

女性Vo.は「かったるそうな唄い方」か「つんざけそうな唄い方」が昔から大好きで、普段は男と喧嘩するにも淡々としている分、聞いたり唄ったりはそんな感じがいい。

日常において躁的な音は立てるのも聞くのもアンマリ・・・。脱線事故をもうちょっとやるならその分をカラオケで唄うので概ね私はトバしている。
カラオケは定期的に必要なガス抜き。
いつまで思春期気取りですか、コノヤローとかは言わないで。

音楽とか本とか、聴いたり読んだりはするけれど、
細かい本人の情報とかはアンマリ気にしない性質なので実はヴォーカルの名前も何にも知らないんだけど。好き。

派遣先の春日局様はそういう先行情報に基づいて、色んなことを論評なさる。
はっきり云って木偶人形みたいで気持ち悪い。
ねらであるらしい。
どんな生活してようが、どんな噂があろうが作品とは関係ねえだろうよ。

あ、脱線しすぎたんで此れ以降は暴言カテゴリに。


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似非クラッシック。
音楽 / さくら
100曲ピアノ ~10枚10時間3000円~
100曲ピアノ ~10枚10時間3000円~

似非クラッシックな私には丁度値段も何もかも御手頃。
ヨーヨーマとかもいいんだけど

ポートレイト 〜ベスト・オブ・ヨーヨー・マ〜
ポートレイト 〜ベスト・オブ・ヨーヨー・マ〜
ヨーヨー・マ, カーン(ジェフリー), ガーシュウィン, ハイフェッツ, アックス(エマニュエル), シューベルト, バッハ, スターン(アイザック), ラレード(ハイメ), フォーレ

たまにムシャクシャするとショパンの幻想と椎名林檎やCoccoやB’zが同レベルで聞きたくなる。

あ、理解しようとすると永久に治癒しない馬鹿が感染りますよ〜。

布袋寅泰はやっぱGUITERITHMのうちが好かったな。
だってもともとパンクっぽい方がBOΦYとかも好かった。年齢バレル。ばれてもいいけど。ヴェートーヴェンだって当時はインディーズロックバンドだったらしいし。(近所とはトラブっては転居しかも大音量でギター(ピアノ)弾きそう)モーツァルトはポップスっぽい。(宮廷=大手事務所)

鎮静効果もあるので結構いいですよ。何かカラオケで「やっつけ仕事」熱唱してることを知っている人にはあんまり知られたくはないけど。
あー、うちの家訓はバレる前にバラせ。これに尽きます。

まあ聞き始めた動機はアレですからな。
・・・・・・・・・・・藤本ひとみ腋毛の左とでもいいましょうか。もとい若気の至り。

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今日の記事はあの頃の事。
音楽 / さくら
無罪モラトリアム
無罪モラトリアム
椎名林檎, 亀田“マン・シンタン”誠治師匠, 金原“ハイソサエティー”千恵子御一行, 西川“スウィッチ”進殿下, 森“グリッサンド”俊之本部長, 川村“キリスト”智康係長, 亀田誠治, 鈴木“ケーレン”玲史見切り発車

えー、無罪モラトリアム。

まんまの生活から脱してはいません。
買った当時、外から見れば今よりモラトリアムではなかったかも。
私自身は当時の方が全然モラトリアムだったのだけど。


新しい音楽を聴く機会が減っているのに流行ものが嫌いなヘソの曲がった私がなぜか何のてらいも無く手に取り、即レジしたという
私的には始めてのことでした。

モラトリアム。
すげえ懐かしくも、切ない希少な響き。

今でこそ市民権を得た表現に惹かれたものの中身はもっと凄かった。

すげえ、懐かしい音。
それがこのアルバムでした。

正しい街が好きでよく唄います。
たいていは後悔をしそうな時に車で大熱唱。

それでも此処に来たのは自分だから、正しい街には戻らない。
そんな気分で。

ばってん、なんばゆうちょっと。
少しくらい歪なものの方が完成されるよりずっといい。
嗚呼、ダメな大人。
完成など端から自分に求めてはいないので、それはそれでダメな大人です。私。
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